2017年10月29日 (日)

SONY RX100m5+ノーティカムRX100Ⅴ ③

思い切って購入した、
SONY RX100m5をフィールドで試してきました。

当日はあいにくの泥水による濁りで、
透視度4mくらいの白濁した水です。

撮影データ:f7.1 ss1/50 iso80 NA WWL1装着



梶賀イソギンチャク畑を、自然光で撮影、
注目はノイズの少なさです。

一部を拡大してみます。



モニターでお借りしていた、
RX100m3は拡大すると少しノイズが気になりました。
しかし、m5は気にならないレベルです。

これは、正直驚きました。
もしかすると、
ミラーレス機m4/3 & 標準ズームレンズ、
の組み合わせセットと互角か、
もしかすると、
それを上回る美しい画像が撮れる気がしてきました。

今後、ストロボを載せて、
日常使いで検証して参ります。(๑˃̵ᴗ˂̵)

2017年10月24日 (火)

SONY RX100m5+ノーティカムRX100Ⅴ ②

前回に引き続き、
ノーテカムRX100Ⅴハウジングの詳細を見ていきます。



前回のブログで右手での操作系は、
抜群な事が分かりました。

まずは、ストロボのポップアップ、



万が一、水中でカメラ本体のストロボを、
ポップアップし忘れていても、
ハウジングのレバーで上げることが可能、
しかも、なんと収納までできる神技仕様‼︎

そして、最も怖い水没に対応する、
バキュームリークセンサーを標準装備。



オプションで専用バルブを装着するだけで、
水没リスク99.99…% の安心を手に入れられます。

フロント側内部の画像、



ものすごい、カラクリ仕掛けです。
価格の理由が納得できます。

リア側の内部、



こちらも、複雑な構造、

そして、NA WWL1ワイドコンバーターを装着、
こんな感じです。



次回はこのシステムで、
フィールド検証をしてきます。(๑˃̵ᴗ˂̵)

2017年10月23日 (月)

SONY RX100m5+ノーティカムRX100Ⅴ

ついに届きました。
SONY RX100m5のハウジングです。

最初は2台持ちのワイド用にと考えていたのですが、
ガイド時に普通に使ってみると、
なかなか良い。

ということで、買っちゃいました。
オプションの片手グリップを装着済み、



このカメラの魅力は、
①大型1型センサーを搭載
②マニュアル操作が物理ダイヤルで操作可能
③像面位相差AFを搭載
④RAW保存ができる

ハウジングの詳細を見ていきます。
まずは、絞りダイヤル、



次にシャッタースピード.ダイヤル、



右手で握りこむと、
こんな感じ、



グリップしたまま、右手だけで、
①絞り ②シャッターs ③シャッター ④ズーム
この動作をサクサク操作できます。

続く…





2017年10月16日 (月)

SONY RX100m3+ノーティカム+NA WWL1②

前回の宿題、
梶賀ビーチエントリーで、
デジタル一眼と、コンデジ.ワイコンの二台持ちは、
どうなのか?

結論から言うと、
私の老体でも、全く問題無しで、
BCDにぶら下げたSONYワイドシステムは、
気になることはありませんでした。

それでは、撮れた画像をご覧下さいませ。

撮影データ:f5.6 ss1/40 iso80


撮影データ:f5.6 ss1/30 iso80


自然光の届く水深4mの浅場ですが、
1型センサーと、ノーティカムワイコンの実力発揮、
というところでしょうか。
この絵を見て、すぐに欲しくなりました。

また、こちらはワイコンを装着せずに、
RX 100m3で撮影した画像。

撮影データ:iso80 f3.5 ss1/100 イノンz240×1灯


SD魚礁に出現した、ツバメウオです。
色の表現がデジタル一眼っぽいです。

そして、最新型のM5を、買っちゃいました…(๑˃̵ᴗ˂̵)


並べてみると、
お借りしている、後ろのM3とデザインが同じ。
純正プロテクターなら、1〜5型まで流用できる、
親切設計です。
さすが、it,s a sony です。

次回はもうすぐ届く、
ノーティカムハウジングに、
M5とワイコンで検証をして参ります。
お楽しみに。(*´ω`*)

2017年10月10日 (火)

SONY RX100m3+ノーティカム+NA WWL1

いよいよ、ノーティカム.ワイドコンバーターを、
水中テストする機会が訪れました。

串本ツアーで、アザハタ根を撮影してきました。
ツアーガイドで入っていたので、
このシステムをBCDにシャックルで、
ぶら下げられるか?
それが、最も興味深い点、

それでは、撮影した画像をご覧下さいませ。
自然光のみで撮影してます。

撮影データ:f2.8 SS1/100







さすが、貴族のワイコン、
絞りを開放気味ですが、
シャープに写ってます。

また、陸上では重さを感じたものの、
水中では全く感じることもなく、
BCDへの納まりも良く、
想像以上にコンパクトでした。

次はストロボ光を当てて、

撮影データ: f6.3 SS1/60



アーム無しの直付けなので、無理がありますが、
コレもシャープに写ってます。



これは、一眼システムの二台持ちとして、
アリかもしれないです。

ということで、
梶賀ビーチエントリーで、
二台持ちを試してきます。



2017年10月 5日 (木)

SONY RX100m3+ノーティカム+NA WWL1①

ついに待ちに待った、
ワイコンのモニター品が届きました。
ノーティカムWWL-1です。



貴族な価格なので、
ケースも頑丈な仕様です。

そして、ハウジングに装着すると、



こんな感じ、
かなり前に出てきます…

それでは、陸上での試し撮り、
イジワルをして、
カメラ側の絞りを開放f1.8に固定しました。
シャッタースピードは見映えで、調整してます。



すごく、明るい‼︎
大型センサー用に設計されている事が解ります。

中心部をトリミングすると、



絞りが開放にも関わらず、
この鮮明さ。

気になる周辺を拡大すると、



流れは出るものの、
見えるレベルです。

次は室内で、
絞り開放のf1.8で撮影、



やはり、明るい。

中心部をトリミングすると、



すごく、鮮明です。

周辺は、



なんとか、見れます。

次は海に持ち出して、検証してきます。

2017年9月28日 (木)

SONY RX100m3+ノーティカム

いよいよ、フィールドでのテストを迎えました。

台風後の海は、心配をよそに、
透明度が10mオーバーの最高のコンディション、
背景の水がどれくらい滑らかに表現できるのかが楽しみ。

ちなみに、ストロボはイノンz240を、
直接に取り付けてみました。



んー、
ストロボが大きすぎて、
バランスが悪そう。
同社のS2000の方が、
お似合いです。

しかし、BCDの胸にぶら下げて使用できるかも、
テストしたかったので。

折りたたむと、



これで、ポート面に傷をつけずに移動できそうです。

そして、BCDにシャックルで引っ掛けてみると、
意外とバランスが良く、収まりが良かったです。
(^ω^)

まずは、1枚目、



自然光だけで撮影、
水面のユラユラに注目、

拡大してみると、



耐えられてます、
1型センサーの威力です。

次は外部ストロボで、ダイバーを撮影、



おー‼︎
なんか、一眼っぽい写り具合、
水面のヌメヌメ感が滑らかに表現されてる。
発色もフィルムカメラのような風合い。

拡大すると、



耐えてますねー

専門的な表現をすると、
色の階調が広く、ノイズが少ないと、
水面のヌメヌメ感を表現できるらしいです。

大型センサーの、威力を思い知らされました。



2017年9月26日 (火)

sony RX100m3+ノーティカム+uwl-28m52

前回に引き続き、
SONYの1型センサー搭載の、
RX100m3に、ノーティカムハウジングの検証です。

今回は、最も気になる従来の、
ワイドコンバーターを装着するとどうなるのかです。

ちなみに、変換リングを取り付けて組みあげると、
こんな感じです。



なかなか、さまになってます。
一番気になるのが、ケラれです。

そして、いざ電源ON、



意外なことに、
ケラレがでない‼︎

しかし…
めちゃくちゃ暗い。
台風接近中で曇ってましたが、
実際はもっと明るいのに…

そこで、絞りを開けていくと、



あれれ、
今度は画像が甘くなっていく…

拡大してみると、



中心部もこんな感じ、

そして、周辺部に至っては、



電線が消えている、
トホホ orz

メーカーさんが、推奨しない理由がよく理解できました。

水中はもっと暗い世界なので、
これでは使い物になりません。

昔ながらの、TGクラスのセンサーサイズに
設計されたワイコンなので、

今時の大型センサーには、対応できなくなってきた、
ということのようです。

やはり、ノーティカムから発売されている、
15万のワイコンが必要のようです。
高いなー (*´ω`*)



10月初旬頃には、モニターできそうなので、
引き続き検証を続けていきます。

次回はRX100m3+ノーティカムの、
海洋テストの結果をご報告させて頂きますね。
(^ω^)

2017年9月17日 (日)

sony RX100m3+ノーティカム

書いている今、
あいにくの台風接近中で、
水中テストが出来ないので、
テーブルの上での検証です。

最初にお断りしておきたいのですが、
決してオリンパスを否定しているのではなく、
オリンパスがコンデジのラインナップを、
1機種だけに絞ってしまい、
しかもプロテクターとセットで8万円越え、
納期を1ヶ月以上待ち、
という異常な状況に、
疑問を持ち始めたからです。

明らかに、意図的に価格の下落するのを意識した、
生産体制が見えます。

ダイビングを始めたビギナー様の事を考えると、
かなり問題ありな状況です。

私自身、オリンパスのミラーレス一眼を、
愛用している、
オリンパスのファンです。

そして、テストするカメラは、
SONY RX100m3、
実売価格は6万円代です。

ちなみに、RX100m1なら、
3万円代で流通しており、
センサーサイズは同じ1型なので、
撮れる写真の質は同じです。



外観は金属ボディで高級感があります。
カールツァイスのロゴ、
そして、f1.8が自慢げです。

また、Mモードがあるのが、
かなり魅力的です。



そして、お店のTG4モックと比較すると、



TGより小ぶりです。

装着するハウジングは、
せっかくなのでノーティカムをお借りしました。
純正プロテクターも2万円代で発売されてます。



まずは、マクロで検証、

お店にあるTG2でマクロ撮影、
センサーサイズは、1/2.3型で、
TG4と同じ、



さすが、超マクロが真骨頂のTG、
ポート面ベタベタまで寄れます。

背景ボケもいい感じです。

そして、トリミングして拡大してみると、



ピンボケはご愛嬌、
さすがに、粗が露見し始めます。
背景がザラザラして不自然、
小型センサーの宿命でしょう。

TG5は画像処理エンジンが進化しているので、
もう少し改善されているでしょう。

次にお借りした、
SONY RX100M3



ポート面からだと、
4センチくらいまで寄れます。

そして、撮影してみると、



おー、背景ボケがコンデジとは思えない‼︎
美しくトロけるようなボケ具合、

更にトリミングして拡大してみると、



私が使っている、
オリンパスのm4/3一眼に匹敵する、
滑らかさ 、
コンデジの域を超えている (*´ω`*)

これが、1型センサーの実力のようです。
海の青い部分が、どれくらい滑らかに、
表現されるのか楽しみです。

次回は手持ちのワイドコンバーターとの相性を、
検証してみます。(^ω^)

2017年9月16日 (土)

最近のコンデジ事情

水中撮影ではダントツ人気の
水中撮影のコンデジ部門では、
独走で人気絶大のTGシリーズ、

新型のTG5は発表されたものの、
1ヶ月以上の納期待ち‼︎

しかも、防水プロテクターとセットで、
8万円越え‼︎ (-_-)

もう少し、頑張ったら、
ミラーレス一眼のPENが買えてしまう。

さらに、去年まで買えた、
4万円クラスの安価版のTGは廃止
orz…

今年、ダイビングを始めたビギナーさんに、
即納できるオススメはないのかと、
模索を始めました。

そこで、気になったのが、
高級コンデジです。

かつて、オリンパスもその分野で競い、
名器のXZ1とXZ2を発売してましたが、
他者との競争に敗れ、撤退…

それから、3年間くらいの空白期間で、
他社のコンデジは、ミラーレス一眼並みに進化を遂げてました。

その一つが、センサーサイズ競争、
ミラーレス一眼に近い大型センサーが当たり前の
世界になってました。

そこで早速、カメラ問屋のフィッシュアイさんから、
モニター品をお借りしました。



SONYのRX100-m3、
陸の世界では、超人気の機種です。
実売価格は6万円前後、

しかも良心的な販売をしていて、
旧型の100-m1から、最新型の100-m5までの、
全5機種を現行で、販売し続けている人気モデル。

オリンパスに置き換えると、
TG1〜5まで、現行ラインナップで、
販売しているという神対応。

一番、古い100m1は、カメラ本体が、
3万円代で購入できます。

センサーサイズは、すべて1型‼︎
純正プロテクターとのセットなら、6万円前後で、
ミラーレス一眼並みの画質が楽しめそうです。

2万円代の純正プロテクターも発売されてますが、
ここはあえて、ノーティカムでテストしてみます。



アルミ削り出しボディ、
相変わらず、
カッコいいですね。(*´ω`*)

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